平日 10:00〜21:00 土日祝日 10:00〜19:00

キャリア留学を体験していただいた

先輩方の声


ご利用いただいたプログラムはアメリカインターンシップ、カナダ/オーストラリア ホテルインターンシップ、アメリカオーペアプログラムです。これからごっ出発をお考えの方はぜひ先輩方の声をご参考ください!

加藤龍太郎さん(大学生)

アメリカインターン体験談
 大学卒業後、アメリカに残って働きたいという意思があったので、アメリカで仕事をするというのはどのようなものなのか、実際に肌で感じてみようと、この短期インターンシップに参加しました。

私の研修先はIT企業で、ウェブサイトの作成やメールのホスティングをしている会社です。私の職務内容は、主に、インターネットを使って、ロサンゼルスにある日本人向け企業(レストラン、本屋、スーパーマーケット)の情報を調べ、そのデータを入力する作業です。また、営業部の方と、そういった日系企業に、チラシ配りの営業も行かせていただいています。 研修先がIT企業で、検収開始時、私はパソコンにおいては、素人同然でした。社内で交わされる会話の中に、ITの専門用語がたくさんあり、理解するのに苦労しています。 プライベートでは、休日は釣りに行ったり、サイクリングをしたり、野球をしたり、ラグビーをしたり、ジムに行ったりとアクティブに過ごしています。外食に頼らずに一日3食、自分で自炊をし、買い物も自分で行き、洗濯、掃除も全て自分でしました。最低限のコストで、効率よく美味しい食事を作るコツをつかむことができました。

海外インターンシップ参加を悩んでいるかたに一言!

自分が将来何をしたいのかが決まっている人も、そうでない人も、ぜひ何かしらのインターンシップを探して体験してみたら良いと思います。将来何をしたいのか決まっている人は、実際に社会人として、その分野の職場で研修することで、より多くの知識と経験を得ることができるし、まだ将来何をしたいのか決まってない人も、自分の進路選択の視野が広がると思います。
  • ●渡航都市:アメリカ ロサンゼルス
  • ●プログラム:短期インターンシップ
  • ●渡航期間:14週間

中尾千里さん(大学3年生)

アメリカインターン体験談
 大学で国際関係を中心に開発や貧困の問題について学んでおり、実際にそのような現場に赴いてみたかったから参加しました。アメリカを選んだ理由は、自分の英語力が海外で実際に働くとなった際にどれくらい使えるものなのか試してみたかったからです。

研修先のNPO団体はアメリカの低所得者、ホームレスに対して支援を行っている団体です。私たちボランティアインターンの仕事は食事配給や衣服配布のお手伝いや、シャワールームやコンピュータルームの管理など、支援を受けに来ている人と直接関われる仕事です。

私のホームステイ先が特に田舎であったこともあるのですが、交通手段がバスしかないのが不便でした。どこに行くのにも最低1時間はかかりました。また、アメリカのバスは遅れてくるのが当たり前で、1時間に1本しか来ないバスもあったりするので友達と会う約束をするのが大変でした。

アメリカ生活で楽しかったのはやはり人がすごいフレンドリーな点だと思います。見知らぬ人でも会ったら声をかけられる近さがすごく心地よかったです。 アメリカは、何においても自分の選択肢が広いのがとても楽しかったです。仕事をしてるときももちろんですが、身近な所で言えば食事を頼むときなどでも、遠慮せずにどんどん色々なものに挑戦してみると面白いと思います。

滞在中は積極的に自分から行動する事を心がけていました。研修先NPO団体でのインターンはボランティアであり、学校ではないので、積極的に自分から動かないと、何もしないで1日が終わってしまう事もあります。私は1日でも多く自分がそこにいる意味を見出したいと思い、スタッフの方々や支援を受けにきている方々に話したり、やった事の無い仕事にチャレンジしてみたりしました。スタッフの方々は皆良い方ばかりですし、様々なバックグラウンドから集まっているので、話を聞いていて面白かったです。



海外インターンシップ参加を悩んでいるかたに一言!

何を目的にしているのにもよりますが、悩んでいる方にはとりあえず行ってみる事をお勧めします。私はアメリカで過ごした3週間、活動も含めそこにいる人々との出会いを通して、新しい価値観や世界観を養う事ができました。スローペースでクリエイティブな環境で普段は忙しくてあまり考える時間のない将来の事や自分自身について見つめ直せる良い機会となると思います。
  • ●渡航都市:アメリカ ロサンゼルス
  • ●プログラム:短期インターンシップ
  • ●渡航期間:3週間

舟越 咲恵さん(大学生)

アメリカインターン体験談
 私は日本の大学を一年間休学し、アメリカ・ボストンの短期大学留学し、英語力をつけた後、留学生活の後半にこのインターンシッププログラムに参加しました。アメリカでの生活に慣れてから開始できたインターン経験だった事もあり、より集中して取り組む事が出来たと感じています。

ニューヨークにあるメディア関連会社にてインターンシップをしました。この会社は他社と連絡を取り合いながら日本の番組のロケ地を決定したり、実際に取材に出て撮影を行う会社です。研修生の主な業務内容は出社後の掃除(机拭き、皿洗い含む)などの基本的な事から始り、その後様々な分野に関するリサーチを任され、集めた情報の日本語翻訳や内容をまとめてクライアントにメールで報告をしたりしました。リサーチの内容として、日本のテレビ番組「イッテQ」のロケ地調査や、関東大震災の写真や記事を探し、その写真や記事の使用許可を得たりする業務を担当しました。

これまでアルバイト以外の職場体験をした事がなく、社会に出る前に一度職場体験をしてみたいと思ったのがこのプログラムに参加した動機です。さらに、留学生活前半に身に付けた英語力を実践で使いたいと思った為でもあります。これまで、英語を使うことにためらいがあったのですが、このインターンシッププログラムを通して少し成長出来たと感じています。

現地で苦労した点は、食事が口に合わず、自分で自炊する事が多かったです。日本の様に安全ではないので、自己管理はきちんとしなければならないと感じました。逆に楽しかったこととしては、日本とは文化も出会う人も違うので、一日一日が新鮮で楽しいです。特に、アメリカ人と日本人の性格は全くと言っていいほど異なり、良い面でも悪い面でも異文化を感じる事ができて本当に楽しいです。

休日はほとんど外に遊びに出かけていました。時間がある時はボランティア等にも参加をして、人と関わる時間を増やしました。他にも趣味のフルートを通してレッスンにも通いました。普段から心がけていたことは、一人でも多くの人と関わる様にする事。お店等でも話す機会があればなるべく人と話をするように心がけています。他にも、ボランティアなど、出来るだけアクティブに過ごせるようにしました。

短期インターンシップ参加を悩んでいるかたに一言!

私は5週間という短い期間でしたが、学ぶ事は沢山あり、そこからまたチャレンジしてみたいという気持ちも生まれました。期間に関係なく、どんなことでもやってみる事で学ぶ事は沢山あると思います。少しでもインターンシップに興味があればチャレンジしてみることは良い事だと思います!
  • ●渡航都市:アメリカ ニューヨーク
  • ●プログラム:短期インターンシップ
  • ●渡航期間:5週間

小笠原 八重さん(24歳)

カナダホテルインターン体験談
 私は日本で約2年間のホテル勤務を経て、 英語環境で仕事をしてみたい!と思い、 2012年の9月に渡航しました。Vancouver で1ヶ月間語学学校に通った後、 10月からAlberta州のEdmonton北部のホテルで ハウスキーピングの有給インターンシップに参加しました。 現地に移った当初は、アジア人が少ない都市だったので溶け込めるか不安でしたが、職場はもちろん、 町の人たちもみんなとても親切で安心したのを覚えています。

仕事は8時から4時半まで主に客室の清掃をしていましたが、職場に慣れた頃からPublic Areaの清掃や 朝食の提供なども経験させて頂き、いろいろなことに挑戦できた11ヶ月間でした。職場はFront、 Housekeeping 、Maintenanceの部署に分かれていましたが、所属部署や上司部下に関係なく、みんなと てもフレンドリーでカナダ人、フィリピン人、ソマリア人とさまざまな国の人たちと協力し合いながら働いていました。

インターンシップで一番衝撃を受けたのは、異文化の人たちの心の広さです。仕事が終わりそうにない時 でも、お母さんのようなManagerが怒らずに他のスタッフにHelpを頼んでくれたり、お昼ご飯もフィリピン人 がご飯をShareしてくれたりと日本人とは違う価値観を体験しました。また、定時でみんなすぐ退社したり、 仕事が残っていても休憩は絶対に取るなど、日本の職場の常識とは違う面も見ることが出来ました。仕事 が終わった後は、Staff Houseに滞在していたので、HousemateたちとビリヤードしにBarに行ったり、BBQ Partyしたりと、遊びに行く場所がほとんどないなりにも楽しい生活を送ることが出来ました!

Vancouverを離れる前は、オーロラを見ることが目的でしたが、インターンシップを終えた今となっては、 オーロラを見れたことよりも(もちろん嬉しかったですが)、日本各地にできた友だちをはじめ、この町での たくさんの素敵な出会いが心に残っています!ホテルで出会えた人たち、さまざまな面でサポートして下さった日本と現地事務所のスタッフの方々に 感謝しています。ありがとうございました!
  • ●渡航都市:カナダ アルバータ
  • ●プログラム:ホテルインターンシップ
  • ●渡航期間:11ヶ月

小渡大海さん(20歳)

ホテルインターン体験談
 私がこのプログラム応募したきっかけは、もちろん英語環境と 費用を稼ぐことができるという点が大きいですが、日本で大学生をしていた頃の自分は周りの環境に甘え、自立しようとすらしていなかった事がとても恥ずかしく、そこを変えるには 誰も友人や家族のいない所で生活するのが一番だ! と思ったからです。そして、ワーキングホリデーでカナダに来る人に多い、語学学校卒業後に仕事が見つからず 結局日系のレストランやお店で働かざるをえなくなるというパターンを避けたかったからです。

そこで私は、思い切ってバンクーバーから遠い場所を選びホテルで働く事にしました。仕事はすぐに慣れ思っていたよりはずっと楽でした。しかし、私が考えていた英語環境とは少し違った環境に最初は少し戸惑いを感じましたがそれにもすぐ慣れることができました。 英語でのやりとりにも不自由はほとんど感じませんでした。時給もものすごく良く半年働けば簡単 に100万円近く貯まるくらいでした。

私が一番苦労した点は毎日の食事のメニューを自分で考え作るという事でした。そんな時、助けてくれたのは同じアコモデーションに住むフィリピンの女性で、彼女から料理を習い少しずつでし たがレパートリーが増えていき、しばらくたつと料理を楽しむまでになっていた自分に少し驚くぐらいでした。生まれて初めて、自分で稼ぎ自立した生活を送るという経験は大変な反面、私に自信を与えてくれ、本当にカナダでこのプログラムに参加してよかったと感じさせてくれました。そして知らない人と同じ寮で共同生活を送ったり、外国の方と仕事をしていく中で気付く事ができた事もたくさんあります。それは日本人の良さです。 仕事の丁寧さや、機敏さ、そして気配りできるなど、日本人は、ずば抜けて長けているなととても感じました。もちろんその反面、自分を主張する事に抵抗をもちすぎる点や、はっきり断りきれない点などの外国の人と生活していく上 では難点になりうる事なども知ることができ仕事を終えた今考えてみると、これこそまさに留学す る理由のひとつだなととても感じます。

また私は早めに仕事が終わる点を生かし、セカンドジョブもゲットすることができました。そこでは たくさんの同年代のカナダ人と話す機会を持つことができました。彼らは一人ひとりの考えを高校生ぐらいの子でもしっかり持っており、私は彼らのコミュニケーション能力や意見をはっきり誰にで も言える面に驚きました。そこでは本当に仕事が楽しく、そのまま移民になりたくなるぐらいでした。 このプログラムを通して、たくさんの違う考えをもった人と出会う事ができ、また自分の考えを増やすことができたことはこれからの糧にできるだろうなと思います。またこの経験のおかげで外国に対する考え方が全くかわりました。どこか遠い世界だと考えていた海外がこんなにも近くなった事 や、私でも努力すれば海外で生活していけると思えるようになった点です。 ここでできたたくさんの外国の友人と将来また再会する事ができらばいいなと思います。そしても しこのプログラムに参加するかどうか迷っているならぜひ行く事をおススメします!
  • ●渡航都市:カナダ エドモントン
  • ●プログラム:ホテルインターンシップ
  • ●渡航期間:6ヶ月半

MTさん

ホテルインターン体験談
 日本でホテルで働いた経験があり、オーストラリアでも挑戦してみたかったことと、お金も貯めたかったし、英語も上達させたかったので、有給インターンシップに参加しました。

スタッフ寮は18歳オージーの子と2人でシェアでした。最初はすっごく緊張しましたがすっごく気が合って言葉が通じなくても気持ちが通じ合うぐらい仲良くなれました!食事は、3食付だったのですが、とてもおいしくて太りました。他のスタッフもとってもフレンドリーでよく一緒に飲んでいました。 携帯が通じないので初めは少し不便に感じましたが、用事があるときは部屋に行って、直接話をしました。このインターンシップを通して、コミュニケーションの大切さを改めて感じました。

周りはなにもないので普段の生活は少し退屈ですが、TVを見たり、シェアメイトと話をしたり本を読んだりのんびりと暮らしていました。こんな生活も日本ではできない生活なので本当によかったです。

ポジションはハウスキーピングで、ハイシーズンだったので、いつも急いで、急いでと言われて結構きつかったけど慣れました。最長7:00am-7:30pmという日もありましたが大体8:00am-4:30pmか長くても6時位まででした。仕事は、2人1組でやるのですが、いつも違う人とペアになるのでそれもよかったです。お金は3ヶ月で$4000以上貯まりました。

日本人はもちろん、アジア人が全くいなかったので寂しかったのですが、次の日に韓国の子が来て、同じアジア人ということで少し安心しました。他にフランス人の子もいて母国語が英語でない者通し気があって仲良くなりました。たまに日本語が使いたくなったけど、英語にも慣れて、オージーともコミュニケーションがとれるようになったし、とっても楽しかったのでそんなに寂しくはなかったです。 仕事以外にもいいことがたくさんあるので、お金を稼ぐつもりで行くのではなく、これから行く人には前向きな気持ちで楽しんで欲しいな!と思います。
  • ●渡航都市:オーストラリア キングスキャニオン
  • ●プログラム:ホテルインターンシップ
  • ●渡航期間:6ヶ月

MMさん

オーペア体験談
 両親共にアメリカ人で3姉妹の子どもがいる5人家族のお家に、2年間(2012年5月20日~2014年6月15日)お世話になりました。場所はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊です。

私は学生の頃から、いつか外国に住んでみたいという漠然ですが強い思いを持っていました。一旦は幼いころからの夢であった保育士として職に就くも、そのことがずっと頭から離れず捨てきれずにいました。そんな時に知ったのが「Au pair」というプログラムでした。

まずはなぜアメリカを選んだのか。いくつか理由はあるのですが、一つは英語圏で探していたこと、またアメリカは他のどの国に比べてもAu pairの制度がしっかりとしていることなどが決め手となりました。制度がしっかりとしているというのを具体的に挙げてみると、アメリカではAu pairは国に認可されたプログラムなので、往復航空券がエージェントから支給されたり(復路分はプログラム終了者のみ)、学費(最大$500まで)・傷害保険はホストファミリーに負担してもらえたりと金銭面でのサポートがとても充実しています。

ファミリー選びはインターネットのマッチングサイトを通して進めていきました。今回のファミリーに決まる前に他のファミリーとも連絡を取り合ったりインタビューもしたりしたのですが、自分の中でどこかしっくりとくるものがありませんでした。今のファミリーと話をした時、ホストペアレンツの笑顔がとても印象的で雰囲気がすごく良かったので、最後は自分のフィーリングを信じて決めました。ホストファミリーとの相性によってAu pair生活は随分と違ってくるので、最後まで妥協することなく自分の感覚を大切に決断することをお薦めします。

私がお世話になった家庭は、日本での留学経験があるホストパパ、日本語のできる両親を持つホストママ(戦時中日本の支配下にあった台湾では今でも日本語を堪能に話せる人がたくさんいます。また台湾人は親日家としてもよく知られています。)、そして日本の保育園へ通う子ども。私はここのファミリーでは4代目のAu pairでしたが、過去のAu pair全員が日本人であるほど、大分日本人びいきなファミリーでした。しかしそれは私たちAu pairにとってはとてもいい条件で、必要があれば日本語でコミュニケーションをとることもできるし、何より日本文化・日本人に対する関心と理解があることが、見知らぬ土地へ移った外国人の私にとってはかなりの安心材料となっていました。

そんなファミリーのお家でAu pairとして過ごすこととなった私ですが、渡米前は正直不安要素などほぼないぐらいに期待に満ち溢れていました。少々浮き足立った状態で日本を飛び立ち、向こうに着いてしばらくは期待通り、いやそれ以上のゴージャスな生活を毎日楽しく過ごしていました。

しかしだんだんとそんな生活が日常となってくると新鮮さも薄れてきて、生まれ育った環境でない場所で生活していくことに疲れを感じ始めたり、不安や戸惑い時には不満も出てき始めたのです。自分が思い描いていたような生活が永遠と続くわけではなかったのです。この2年間を振り返ってみても自分の中でいろんな波があったことを思い出します。特に1年目は気分が落ち込むことも多く、つい先のことばかりを考えて2年目をどうしようかと悩んでばかりいました。それでもこうやってやり遂げられたことを思うと、それ以上のものがそこにはあったからだと思います。

不満に思ったこともありましたが、私は子どもたちのことが大好きでした。言葉の通じない外国人の私を受け入れ、分からないことがあれば何度も何度も繰り返し教えてくれたり、楽しいことを自然と共有してくれたり本当に家族の一員として私に接してくれていました。時には姉妹のように仲良く、そして時にはお母さんのように口うるさい私のことをいつも慕ってくれていた素直で可愛い子どもたち。そんな子どもたちの笑顔にどれだけ心癒されたことかわかりません。子どもたちと共に過ごした時間はかけがえのないもので、一生忘れることのできない宝物です。

アメリカから帰ってきて1ヶ月が経ちました。今は親元で2年間のAu pair生活を終えた達成感の余韻に浸りながらこれからのことについて考えているところです。以前やっていた保育士に戻るのか、別の仕事に就いてみるのか、はたまた再び海外へ飛び出すのか、可能性はいくらでもあると信じています。

しかしこうして日が過ぎていくうちにも感じていることが英語力の低下です。いくら一度身についたものでもやっぱりその環境にいなくなると、言いたいことがとっさに出てこなかったり、日常で使っていたフレーズを忘れてしまったり、友だちと話をしていて気づくのです。せっかく学んだ生きた英語を時間の経過とともになくしてしまうのは惜しいので、これからのことを考えるに当たってはやっぱり英語には何らかの形で関わっていきたいと考えています。

最後になりましたが、今回Au pairとしてアメリカへ行くにあたり両親、友達、そしてスタッフの皆さん、向こうで出会ったホストファミリーはもちろん日本人の友だち、現地の友だち、いろんな方にサポート、応援してもらったことに心から感謝します。
  • ●渡航都市:アメリカ ロサンゼルス近郊
  • ●プログラム:アメリカAupairプログラム
  • ●渡航期間:2年

井川 梨沙さん

オーペア体験談
 皆さん、こんにちは!2014年の9月にアメリカに渡米してからあっと言う間に一年が過ぎました。 この一年間で本当に多くのことを経験し、吸収してきました。 オペアプログラムに興味がある、または準備段階の皆さんへ少しでもプラスになればと思います。

 まず渡米してから2ヶ月目でリマッチを経験しました。 最初のファミリーはカリフォルニア州にあるサンフランシスコで6歳、9歳、11歳の3人のキッズのお世話をしていました。 このファミリーとはエージェンシーを介さずにオペア・ナニーを募集している無料のマッチングサイトにて出会ったファミリーでした。私をオペアとして受け入れたいと伝えられてからファミリー側も私が所属しているエージェンシーに登録して頂かなければならないので、そこから書類作成・提出とマッチングするのにとても時間がかかりました。また反対に、それほど思い入れのあるファミリーでもありました。

オペアとして渡米することで色んな方に応援していただき、大きな期待を胸に渡米していざオペア生活がスタートしたのですが、インタビューしていたときとの条件が異なっていたことに疑問を感じました。また、オペアの仕事の範囲外のことも当たり前のように要求されることが多くなり、「ファミリーと一緒に生活しているんだから、これくらいのことはサポートできるはず」、「わたしを家族の一員として受け入れてくれているんだからわたしも頑張らなきゃ」と自分をコントロールする毎日。 ただ、そこから次第にストレスになっていき、思い描いていた渡米生活とは違う生活に息が詰まっていったのです。。

そして悩んだ末、ホストママにリマッチの覚悟を決めていることを伝え、リマッチの流れへ。

私がリマッチしたこの時期はちょうどホリデーシーズン真っ只中でファミリーを見つけるのも難しいだろうと思われるタイミング。 そしてリマッチ期間として与えられる2週間は、もし次のファミリーが期間内に見つからなければ帰国。「出来ることなら、今の条件を上回る家庭のもとでマッチングしたい・・!でもそんな選べるまでのファミリーもこの時期では見つからないだろう・・」と思っていたところに出会ったのがいまのコロラドのファミリーでした。初めてインタビューという形でSkypeをした際ににじみ出るほど伝わったホストママの人柄の良さと、ホストベイビーの可愛さに思わず、このファミリーのもとで生活したい!と強く思いました。精神状態がアンバランスだったわたしはこのファミリーとの出会いに涙が出そうになるほどでした。。

そこから始まったコロラド州でのオペア生活。渡米してから2ヶ月半が経っていました。コロラドに引っ越してからすぐ1週間後にあったビッグイベント、Thanksgiving dayではホストママの家族がはるばるサウスダコタ州から来て、家族揃ってテーブルを囲み、手作りのスペシャルディナーをふるまって頂きました。その始まりの席でそれぞれが日常生活に感謝を述べるのですが、ホストママから「Risaに出会えて本当によかった。彼女は私たちの家族の一員です」と伝えられたことに感激しました。

コロラド州は1年365日あるうちの300日が晴れと言われているほど、雨がほとんど降りません。標高が高いところにある地形から「マイル・ハイ シティ」とも呼ばれています。冬はウィンタースポーツが盛んなのでファミリーと一緒にスキー旅行をしたり、夏はハイキングやキャンプ、サイクリングなどに連れて行って頂けたりなどと、コロラドの豊かな自然を満喫しています! 日本で暮らしていた頃は、都会よりの場所に住んでいたということもあり自然を身近に感じることがあまりなかったのですが、ここコロラドに来てからは、アウトドアが大好きになりました。(家の周りではいつもリスが追いかけっこしています・・♪)

また、アメリカ内での旅行も楽しんでいます! コロラドはちょうど全体の州のほぼ真ん中の位置にある州なので、比較的に色んな州にアクセスしやすかったりも・・♪これまでにサンフランシスコ、ワシントンD.C.、フロリダ、ハワイ、サウスダコタ、シアトル、ポートランド、シカゴ・・とたくさん旅行しています!週末のオフを使って色んなところを周遊できるのもオペアプログラムの醍醐味だと思います。オペアを通して知った友だちが各州に住んでいるので、友だちに会いに行ったり、案内してもらえるのもとても有り難いです。 以前にも記事を書かせて頂きましたが、APIが主催しているツアーに参加するのもとてもいい経験になると思います。世界各国から集まるオペアさん達と交流できるいい機会となり、お互いのホストファミリーについて話しながら楽しく観光もしつつ、周りのオペアの子達とコミュニケーションを取ることでとても刺激をもらえました。

そして英語面についてです。以前のファミリーへはホストペアレンツ、キッズともに日本語しか使わなかったのですが、ファミリーチェンジをしたきっかけにファミリーがアメリカンというのもあり私自身、リスニング・スピーキングが日本にいたときと比べて大分伸びたのではないかと思います。ディナーの席では、その日一日の出来事について話すのですが、最近見たニュースが話題に出たりします。宗教の違い、銃問題、差別問題など色んな話題に富んでいます。ホストペアレンツから知識を得ることもたくさんありますし、わたしのつたない英語で日本では~はこうだ、などと積極的に意見を伝えたりしています。 自分の考えていることがうまく伝えられないこともたくさんありますし、いつもワンパターンな英語を使ってしまう自分がいやになったり、言葉の壁はたくさんぶつかっていますが焦らず、「日本にいたときと比べたら少しずつ伸びてるんだから」と自分を励ましながら勉強中です。(笑)

ホストベイビーも来たときは18ヶ月で言葉もあまり話せませんでしたが、やっと2歳になりました。私がこのお家に来てからのこの数ヶ月でベイビーもたくさんの日本語を覚え、いまでは「りさ~ こうえん いこう」や「りさ~ ごはんだよ~」などと日本語でお話をすることができます。おしゃぶりがやっと取れ、現在はトイレトレーニングをしていますが、これには悪戦苦闘中です!!!!(笑)ただ、一つひとつの成長の過程を一緒に体験、そばで見守ってあげられるというかけがえのない経験はオペアにしかできないことでもあります。 その子のペースに合わせて一つずつクリアして成長していけるように、そのサポートができたらいいなと思っています。

そして最後になりますが、渡米するまでの準備期間も含め、わたしはこのオペアプログラムを通して関わった方や出来事の全てが、心の財産になっているということを改めて感じます。このプログラムは本当に素晴らしいプログラムですが、簡単には渡米することもできませんし、それなりにたくさんの覚悟もいると思います。わたしも渡米前に不安な気持ちでいっぱいでしたが、それらのいくつかの壁を乗り越え、精神面やモノの考え方も広く大きく受け止められるようになった気がします。 自分を成長させてくれる、素敵なプログラムです。

私にはあと半年間オペア生活が残っています。短くも長く住んだ場所、アメリカで知り合った友だちや素敵なホストファミリーと離れるのはとてもさびしいですが、最後まで充実したオペア生活を送れるように努めていきたいと思っています。長文読んでいただきありがとうございました。
  • ●渡航都市:アメリカ サンフランシスコ・コロラド
  • ●プログラム:アメリカAupairプログラム
  • ●渡航期間:2年

西村真祐美さん

オーペア体験談
-My Au Pair Life- in America

2016年6月、私の1年間のオペア生活が終わりを迎えました。この1年で日本では決して経験することのできないことの連続で、とても充実したものでした。 最初はペンシルベニア州のフィラデルフィアというところのファミリーの元でオペア生活をスタートさせました。子どもは夏休みに入っていたので、サマーキャンプの付き添いや習い事への送迎が主な仕事でした。2カ月目に入り、アメリカ生活にも慣れてきた頃、些細なことをきっかけにリマッチをすることになりました。それからの3週間は、自分だけではどうしようも出来ないもどかしさ、先の見えない不安などで日本への帰国も考える程辛い期間でした。テンポラリーハウジングのホストファミリー宅にお世話になって1週間、様々なオペアマッチングサイトに登録し呼びかけを続けた結果、ワシントン州のシアトルのファミリーとマッチングすることができました。

《Family》
このファミリーとの出会いが私に最高のオペア生活を与えてくれました。約10カ月お世話になったファミリーを紹介します。   ママ:ギリシャ人両親を持つボストン育ちのアメリカ人(37歳)公務員
  パパ:名古屋出身の日本人(41歳)会社員:1、2週間ごとに日本とシアトルを行き来している
  長女:Anastasia(6歳)週5:現地幼稚園、土曜:日本語学校
  長男:Peter(4歳)週3:現地幼稚園、週2:日本語幼稚園、土曜:日本語学校


《Schedule》
私の主な1日のスケジュールです。 ・6:30~  子どもたちの朝ごはんを作る。学校の準備(ランチボックス、スナック等)をする。
・7:00~  子どもたちを起こして身支度、ご飯を食べさせる。歯磨きをする。
・7:45~  子どもたちを学校に送る。(車で約15分)
・8:00~   学校到着:宿題の提出やボード音読の手伝い、チャペルまで引率する。
・8:30~15:00 フリータイム
・15:15~ 子どもたちを学校に迎えに行く。
        図書館で宿題をさせたり、習い事に送ったり、プレイエリアや公園に連れて行って遊ぶ。
・17:30~ 帰宅:夕飯の準備(ママ)の手伝いや、子どもたちと遊ぶ。一緒に夕飯を食べる。
・19:30~ パジャマに着替えさせ歯磨きをする。日本語絵本の読み聞かせをする。
・20:00~ 寝かしつけ。
・20:15~ フリータイム

《Job Description》
家の中で話す言語は、基本英語、日本語学校の宿題を見るときや絵本読み聞かせなどは日本語で行っていました。朝、子どもたちを起こす前に朝食や学校へも持っていく弁当の準備をします。ベーグルやシリアル、オートミールが子どもの大好物でした。その後車で子どもたちを学校へ送り、放課後には公園に連れて行って一緒に遊んだり、図書館で宿題を手伝ったりします。曜日や時期によって習い事があるので、それらの送迎も行い、ママさんの帰りが遅い時には夕飯を作って待っていたりもしました。子どもたちを思いっきり遊ばせて早く寝付くようにするのが私の主な仕事でした。子どもたちの服やシーツの洗濯、言われてはいませんでしたが、掃除やゴミ出しも率先して行うようにしていました。学校が休みの日などは、子どもたちが同じ学校に通うオペアやナニーで集まって、プレイデートもよくしました。子どもたちが飽きないよう公園や広場、屋内のプレイエリアをたくさん知っておくことはオペアとして大切なことだと思います。ママさんの作る料理はどれも美味しく、みんなで食べる時間はとても楽しいものでした。そして毎週金曜日、夕飯の後にワインを飲みながら家族みんなで映画を見ることが私の大好きな至福の時でした。

 子どもたちにとって私が初めてのオペアということもあり、最初の1カ月は子どもも懐いてくれず、時には子どもから辛い言葉を浴びせられるなど悩みもたくさんありました。そのたびにママさんが間に入って話をしてくれたり、お互いのルールを作っていったり少しずつ子どもたちとの距離も近づいていきました。子ども同士で喧嘩した時やしつけの時に同じ言い回ししかできない自分の英語力の乏しさを実感しましたが、ママさんの子どもに対するフレーズを真似したりしていくうちに自然と会話が成り立っていきました。子どもは私の分からない英語の単語など丁寧に説明してくれたり、手作りのプレゼントをくれたりするようになり、全力で一緒に遊んだりしていくうちに、信頼関係を築いていくことが出来ました。本当の家族の一員として接してくれるようになり、子どもたちのちょっとした成長を間近で感じることができることが最大の喜びでした。 子どものいる家庭に入るということで、アメリカのイベントを存分に味わうことが出来ました。ハロウィン・サンクスギビング・クリスマスなどのビックイベントはもちろん、誕生パーティーのピニャータや歯が抜けた時のトゥースフェアリーなどファミリーイベントやパジャマデー・クレイジーヘアデー・シーホークスデー(地元のアメリカンフットボールのチーム)など子どもたちの通うスクールイベントに参加できたことがとても貴重な経験となりました。学校では子どもを送迎するママさんやナニーと毎日顔を合わせていたので自然と仲良くなることが出来ました。私は学校の行事や取り組みの日米の違いに興味があったので学校ボランティアにも進んで参加しました。保護者で集まってイベントの準備をしたり、ライブラリーを運営したりする手伝いもしました。アメリカでは学校と保護者の距離が近く、先生・保護者・地域みんなで一緒に子どもを育て成長を見守るという感覚でした。子どもを育てていくうえでオペアやナニーの存在は当たり前でママ友さんたちも自然と受け入れてくれました。  オペアとして難しいと感じた点は、仕事のオンとオフの境目が非常に曖昧なことです。土日は基本お休みをもらっているのですが、子どもたちは構わず部屋にずかずか入ってくるし、車が使えないと周りには何もないので、家から出ることもできず息苦しく感じることも確かにありました。ママさんはとても気を遣ってくださり、子どもたちに勝手に私の部屋には入らないように何度も教えてくれたり、極力私が車を使えるようパパさんと相談もしたりしてくれました。そんな些細な気遣いがとても嬉しく思え、オペアとしての仕事を全うすることが出来たと思います。

《Au pair Meeting》
月に1回のオペアミーティングは、エリアディレクターと同じエリアに住むオペアでカフェなどに集まり互いの近況報告をし合います。悩みや不安を共有することもできるし、ディレクターがホームパーティーやヨガクラスを開いてくれたので毎月のミーティングを楽しみにしていました。オペアは来る時期が違えば帰る時期も違う、リマッチして他の地域へ行く子もいるので、出会いと別れは多かったです。ただ同じような仕事をして、同じような悩みを抱えるオペア同士なのですぐに仲良くなることが出来ました。ミーティング後には食事や買い物をしたり、観光に行ったり楽しく過ごすことができました。近所に住むオペアの友だちとは子どもが学校に行っている時間帯に遊んだり一緒にランチに行ったり、放課後に子ども同士を一緒に遊ばせたりもしました。

《Education》
オペアに必要な6単位もしくは72時間の授業に参加するためにクラス探しも精力的に行いました。単位が認められるコミュニティカレッジだけでなく、ボランティアの人たちで行っている図書館や教会のトークタイムにも参加し、少しでも多く英語を話す機会を作りました。ホストファミリーが援助してくれる$500は超えてしまいましたが、空いた時間を有効に使うため、コミュニティセンターのヨガやズンバのクラスに参加し、どんどん友だちの輪を広げることが出来ました。コミュニティカレッジのESLのクラスでは、似たような英語力の友だち同士で互いの思いをぶつけようと努力しました。コミュニティカレッジで出会う人々はアメリカに来た理由も英語を学ぶ理由も様々で、互いの国のことを教え合うなどとてもいい刺激となりました。夕方や夜のクラスにも参加できるようにママさんが仕事の時間を調整してくださったことに感謝しています。他にも友だち作りとして、エクスチェンジランゲージでのパートナーを見つけ、ミートアップで興味のあるイベントなどに積極的に参加しました。同じ趣味を持つ人たちで集まっていたので、会話も弾みとても有意義な時間でした。友だちの輪が広がっていき、友だちの誕生パーティーやポットラックパーティーなどに呼ばれることも増えとても楽しい思い出となりました。

《Traveling》
私がオペアとしてアメリカに来た理由は、海外に長期滞在して英語力をあげたいというのが1番でしたが、海外のいろいろな地域に行きたいという思いもありました。アメリカに住んでいるうちに国内の主な都市は周りたいと思い、これまでにニューヨーク、ワシントンD.C、フェニックス、グランドキャニオン、シカゴ、ラスベガス、ロサンゼルス、サンディエゴ、ポートランド、サンフランシスコなどに休日の休みを利用して弾丸旅行をすることが出来ました。リマッチは辛かったですが、結果的に1年間で両海岸に住めたことはとても大きかったと思います。エクスチェンジランゲージパートナーや2年目で別の地域へ行ったオペアの友だちに会いに行って案内してもらうなど、たくさんの思い出を作ることが出来ました。日本での貯金に手を付けることなくオペアの給料でこれだけ旅行や観光できるのもオペアの醍醐味だと思います。オペアの仕事が終わって1カ月アメリカに滞在できる期間を使ってロードトリップしたことも最高の思い出となりました。日本にいた母を呼んで慣れ親しんだシアトルを案内しました。そこからサンフランシスコまでの海岸沿いをドライブしてのんびりと観光する中で、成長した自分を見てもらうことが出来ました。

《Last of ALL》
私は大学を卒業して4年間小学校教師として働いていましたが、年齢制限の27歳になる1週間前に渡米しました。アメリカで出会うオペアは若い子たちが多く、私ももっと早くオペアという制度を知って渡米していれば良かったという気持ちを抱いていました。しかし、アメリカでは“何を始めるのにも遅いも早いもない”という考えが浸透していたし、子どもと接してきた社会経験があったからこそホストファミリーも信頼して子どもを預けてくれました。オペアには子ども好きはもちろんのこと、自分自身でどんな環境・状況も楽しむことが出来る、特殊な環境に対応できる柔軟性が必要になってくると思います。ホストファミリーといい関係を築くためには普段からのコミュニケーションが大切です。私は、子どもの世話をするだけでなく常に家族の一員として自分に出来ることはしました。学校や習い事の先生からの伝言や、遊んでいた時のケガや喧嘩の内容など細かく伝える必要がありました。ママさんは私の拙い英語にも最後まで耳を傾けて聞いてくれました。他のオペアの子に聞くホストファミリーに比べ、私のホストファミリーはパパさんが日本人なだけあって日本に対する理解もあるし、良識もあったので本当に恵まれていたと思います。ママさんの子どもに対する関係の築き方、子どものどんな分からない質問に対しても丁寧に答える姿勢や、感謝の気持ちをすぐに伝える姿勢など見習いたい点がたくさんありました。そんなママさんを見様見真似して、私も英語力はもちろん子どもに対する接し方や考え方など大きく成長できたと思います。
私がオペアとして渡米するにあたって、仕事と両立しながら保育園でのボランティアなど大変な時期もありましたが、献身的に相談に乗ってくれたネスグローバル担当の渡辺さん、渡米前・リマッチの際など不安な時期にいろいろ励ましてくれたWAPJの横山さんには大変お世話になりました。そしてどんな時でも私の見方でいてくれ、私の送る写真を楽しみにしてくれていた家族、友だち、アメリカで出会ったすべての友だち、そして何より私に最高のオペア体験を与えくれたホストファミリーに心から感謝しています。日本に戻ってどんな仕事に就くのかまだ決めかねていますが、可能性はいくらでもあると思っています。子どもの世話に明け暮れた毎日、0からの友だち作り、海外を満喫できた体験、他人家族との共同生活などオペアとしての経験は、今後の人生において私の強い武器になると信じています。
  • ●渡航都市:アメリカ シアトル
  • ●プログラム:アメリカAupairプログラム
  • ●渡航期間:1年
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